株主優待名人・桐谷広人さんに独占取材! 驚愕の新年の株主優待ワザとは?

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日常生活のほぼすべてを株主優待でまかなっている桐谷広人さん。でもさすがに年末年始を優待で過ごすというのは無理でしょう…、と思っていたら、「いえ、ほぼ優待で」とキッパリ。ならばと今発売中のダイヤモンド・ザイ2月号で年末年始の過ごし方(予定)を取材しました。今回はその中から、桐谷さんの新年の優待ワザを紹介しちゃいましょう。

*前回の記事
◆株主優待名人・桐谷広人さんに独占取材!驚愕の年末の株主優待ワザとは?

ゆく年は新年を迎える準備!
お歳暮も大掃除も優待でタダに!

 まずは図のカレンダーを見て欲しい。

 これは2013年12月から14年のお正月にかけてのモノだが、書き込まれているナンバーと内容が、桐谷さんの株主優待を使った年末年始の必殺技だ。なんと、ゆく年(12月)だけで10、そしてくる年(1月)には3つの優待を使った必殺技が用意されている。今回は、その中から「12 新しい服で初詣へ」と「13 おせちを食べ直す」を紹介します。

ワザ12 年に一度の贅沢を優待で新しい服で初詣へ

◎気分も新たにお参りするため身の回りのものを新調する!

 新しい年を迎え、初詣に行くわけですから、身なりもそれなりにキチンと整えます。新しいものをとの思いから服や靴、ネクタイなどを事前に準備します。もちろんすべて優待です。とりわけ銀座山形屋(8215)のパターンメイドシャツは、丁寧に採寸して仕立ててくれるので、とても気に入っています。

 また、はるやま商事の優待は、店内にあるネクタイかワイシャツをどれでも1枚無料でもらえるので、できるだけ高いものを選ぶように。タビオでは靴下を買いますが、靴下の割に高いので、セールを利用します。カジュアルな靴はヒラキなどで揃えるんですが、スーツには東邦レマックでもらう靴が合うかなと思ってそうしました。

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