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東京都新宿区のコニカミノルタプラザ・ギャラリーB&Cで、コニカミノルタプラザ特別企画「宇宙から見たオーロラ展2014」が開催される。開催日時は、2014年1月7日〜2月2日、10時30分〜19時まで。入場無料。

○地上、宇宙から撮影したオーロラの写真を多数展示

同展では、国際宇宙ステーション(ISS)滞在クルーからとらえた、"宇宙から見たオーロラの写真"と、1年の半分をアラスカで過ごす写真家・松本紀生氏が、北米マッキンリー山の麓の氷河上で生活しながら撮影したオーロラの作品を展示。また、ISSから撮影されたオーロラの連続写真による映像の上映や、半球型スクリーンに地球や惑星を投影する"ダジックアース"を使用し、地球上に発生するオーロラの映像を大型半球形のスクリーンに投映する。

さらに、2013年11月から2度目のISS長期滞在中で、滞在期間後半にはコマンダー(司令官)としてのミッションを担うJAXA若田光一宇宙飛行士と、日本の有人宇宙開発が歩んできた功績をたどる特別映像を上映。アラスカの幻想的なオーロラを、約100インチの大画面で生中継するほか、オーロラについて解説する特別授業や質問コーナー、「Live オーロラ」を手がける古賀祐三氏による解説なども開催する。

(OFFICE-SANGA)