思い出すだけで、悔しい!今年落としてしまった金額は?「60万。JRAに」

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絶対に避けたいけれど、まさかの現金紛失! そしてお財布を落とすなどのハプニング……。拾ったものは届けるという素晴らしい人も多いこの国ですが、さすがに現金はそのまま戻ってくることが少ないものです。では、今年そんな残念体験をした皆さんに聞いてみましょう。

どこで、いくら落としましたか?

■無念! 落としました

・「ランニング中に五百円落とした」(22歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「コーヒー買うとき自販機の下に落とした」(28歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「5千円。駅構内でなくして、落し物のところなど聞きまくったがダメだった」(25歳女性/電機/事務系専門職)

金額の大小に関わらず、落としてしまった現金を取り戻すのは難しいようです。特に自販機の下だと物理的に厳しいですよね。

■お財布ごと……

・「お財布を落とした。給料まんまなくした。その後一カ月金欠で苦しかった」(27歳男性/金融・証券/営業職)

・「ポーチに数千円お金を入れていて、そのポーチを落とした。歌舞伎町だったので、あきらめました」(23歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「財布落として3万円がパー」(31歳男性/金融・証券/専門職)

直接手に持っているお金より、どうしても高額になるのがお財布ごと落としたケース。現金も残念ですが、カード類からさらに大きな被害が出る可能性も。注意が必要ですね。

■消えた現金

・「1万円。使ったのか、なくしたのか、盗られたのかいまだにわからない」(24歳女性/商社・卸/その他)

・「1万円袋にいれたのに気づいたらなくなっていた」(31歳女性/生保・損保/営業職)

・「落としたというか1万円が会社の事務所内で消えた」(34歳男性/機械・精密機器/営業職)

何となく事件の予感……? 何があるか分からない世の中、お金の管理には慎重さが必要なのかもしれませんね。

■落とし……た?

・「お金落としたことありますよ、60万。JRAにね!(要は60万の単賞を馬券購入して負けたという意味です)」(31歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

これはもう、落としたというより投げ入れたという感じでしょうか(笑)。

いかがでしたか? せっかく手にした大事なお金。失くしてしまわないように、扱いや保管にはより一層の慎重さが必要かもしれませんね!

※『マイナビウーマン』調べ。2013年12月7日〜13日にWebアンケート。有効回答数926件。