今回の合宿には原江里菜も参加(撮影:ALBA)

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 石川遼が埼玉県内の練習施設で行われている合宿の模様を公開した。26日から5日間に渡って行われる今回の冬季合宿には、同じ事務所の大江香織らに加えトレーナーの仲田健氏を通じて参加した原江里菜、森美穂も参加。この日はジュニアも交えて13名で寒風が吹きすさぶ中、トレーニングに練習に汗を流した。
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 早朝7時から始動したこの日は午前中に仲田トレーナーのハードな筋力トレーニングを行い、食事を挟んで午後はゴルフの練習へシフト。そのメニューはプロコーチの江連忠氏が考案した練習方法も参考にしながら石川自身が作成した。
 この日は土の上からのショット練習、砂の上からのアプローチ、アンジュレーションのあるグリーンでは1つのボールを使用して違うラインから3球連続でカップインさせていくドリルなどを実施。さらに、室内に設置された「スイングノーム」といわれる連続でボールをティアップする機械を使用した連続球打ちドリルも行われた。
 「キツイトレーニングをこの5日間に詰め込んだ。練習はこの合宿では基礎をやりたい。アプローチもパッティングも基本中の基本をやりたいと思っていた」。自分自身にも返ってくるというジュニアへの指導にも熱を入れつつ、来年の更なる飛躍へ足場を固めていく。

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