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JR東日本盛岡支社は、おもに岩手県内で臨時列車として運転しているジョイフルトレイン「Kenji」について、基調となる車体カラーを緑から青へ変更した。青は岩手県の観光キャンペーンで使用している色だという。

新たな車体カラーをまとった「Kenji」は、12月28〜31日と1月3〜5日、「ふるさと宮古号」(1・3号車指定席、2号車自由席)として盛岡〜宮古間を運転予定。1月12日には、団体臨時列車「宮古サーモンフェスタ号」として一ノ関〜宮古間を運行する。

「宮古サーモンフェスタ号」は日帰りツアー専用列車のため、乗車には、「びゅう商品」の購入が必要。旅行代金は、一ノ関発着4,600円、盛岡駅発着2,800円など。代金には往復JR券と宮古市内で利用できるお買物券(1,000円分)が含まれる。当日は宮古駅の駅前広場にて、「サーモンフェスタ」が開催されており、各自イベントや買い物を楽しめるという。申込みはびゅう予約センターにて受け付けている。

(佐々木康弘)