ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の原作シリーズ最新刊 『ロスジェネの逆襲』の発行部数が、100万部を突破した。今世紀最高視聴率を記録し、決めゼリフ「倍返し」が、2013年の『流行語大賞』の年間大賞にも選ばれた「半沢直樹」。2012 年 6 月に発売された 『ロスジェネの逆襲』 では、ドラマ「半沢直樹」のその後が描かれている。ドラマ本編の「衝撃のラスト」後に売り上げを伸ばした本作は、今年最後のミリオンセラーとなった。 出向を言い渡された半沢直樹は、東京中央銀行の系列子会社である東京セントラル証券で、IT企業の買収を担当する。しかし、そこでも、親会社からの理不尽な横やりが入る。責任を問われて窮地に陥った半沢は、周囲をあっと言わせる秘策に出る......。 『ロスジェネの逆襲』は、単行本作品としては著者の池井戸潤氏にとっても、初のミリオンセラーとなる。池井戸氏のコメントは、以下の通り。 「半沢直樹の活躍を、こんなにも大勢の皆さんに応援していただき、感謝の気持ちで一杯です。これからも半沢の戦いを、温かい目で見守ってやってください。 で一杯です。これからも半沢の戦いを、温かい目で見守ってやってください。 一所懸命、書いています。 一所懸命、書いています。 どうぞよろしく!」 どうぞよろしく!」 どうぞよろしく!」 雑誌『週刊ダイヤモンド』では、『ロスジェネの逆襲』に続く「半沢直樹」シリーズ第 4 弾 「銀翼のイカロス」が連載中。『銀翼のイカロス』の書籍化も待望される。
『ロスジェネの逆襲』 著者:池井戸 潤 出版社:ダイヤモンド社 >>元の記事を見る

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