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東京エアポートレストランは12月24日に、羽田空港第1旅客ターミナル2階北ウイングにて韓国のコーヒーチェーン店「カフェベネ」の日本1号店をオープンした。

○ナチュラルな空間でコーヒー・紅茶を楽しめる

同社は、「コーヒー」「カップ」「紅茶/ハーブティー」「フード」「スイーツ」「インテリア」の6つポイントにこだわり同店を展開する。

コーヒーはM.M.Cと共同で開発したオリジナルブレンドのコーヒーを提供。カフェラテは、ミルクとコーヒーの相性や苦みとコクのバランスを考えた。コーヒーを入れるマグカップもオリジナルで開発。口当たりや手触り、とっての角度などにこだわり、陶磁器の町である岐阜県・多治見で制作したという。

紅茶とハーブティーは、自然志向にこだわった米生まれのティーブランド「マイティリーフ」を使用。大きなポットで淹(い)れたような、深い味と香りが楽しめる。また、カップにはティーが濃くなりすぎないよう工夫がされているため、最後まで適した濃さのお茶が楽しめる。

フードメニューは、メゾンカイザーとのコラボレーションによって開発した。クロックムッシュやエッグベネディクト風マフィンなどを店内で調理して提供する。スイーツでは素材にこだわった「ベネロール」や、ワッフルと韓国で人気のホットクを融合させたスイーツ「ホットクワッフル」などを用意している。

インテリアは、木材の持つ色を生かしたナチュラルでシックな空間。壁面には、大きな本棚が備え、リラックスタイムを演出している。同店の営業時間は、6:30〜20:00。席数は61席(喫煙18席・禁煙43席)。

(フォルサ)