ゴー☆ジャスとヒーローが合体、熱い「キック・アス」愛を語る。

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2010年に大ヒットを記録した映画「キック・アス」の続編「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」の2014年2月22日公開に向けて、12月26日、ご当地ヒーローたちが集結する大ヒーローサミットが都内で開催された。

会場となった立川シネマ・ツーでは、前作「キック・アス」の上映後、お笑い芸人のゴー☆ジャス、赤ペン瀧川先生が登壇。さらにベビーカーおろすんジャー、鳳神ヤツルギとその仲間(千葉県・木更津)、ネギマン、横浜見聞伝スター☆ジャン(神奈川県横浜市)、仮面の守護者 ゼロング(東京都葛飾区)、クレイヴァルス(東京都品川区)、Q(通称=そたいくん・練馬区在住)といったご当地ヒーローたちが駆けつけた。

ゴー☆ジャスは「僕『キック・アス』大好きなんですよ。だから今日は呼んでいただいて、嬉しいな、嬉しいな……う〜 ウクライナ!」とおなじみの地球儀ネタを披露。今回のイベントについては「『キック・アス』がもの凄く好きで、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』が公開されると聞いて、知り合いのライターさんと一緒に試写会に連れて行ってもらったんです。そうしたら今日イベントにも呼んでいただいて、嫁もクリスマスパーティーをやっているので、二つ返事でOKさせていただきました」と参加の経緯を語る。

そして「2作目にパワーが落ちる作品もありますが、“キック・アス”がそうでないことを伝えに来ました」と力強く語るゴー☆ジャス。「ヒーローが好きで、なりたいという気持ちは誰もがもっていることだとは思いますが、私もその気持ちが強くて今、宇宙海賊になっています(笑)。1作目は弱さをどう克服していくかというところが見どころで、好きすぎてDVDじゃなくてBlu-rayを持っている数少ない作品です。今作は1作目の感動をいともあっさりと超えて、ヒーロー軍団と悪党軍団の戦い、“X-MEN”的な盛り上がりも見せてきたし、某ヒーロー映画なんて目じゃないぜ!と言える位盛り上がれる作品になっています!」とファン目線でのトークを繰り広げた。

最後は集まったご当地ヒーローを紹介しながらゴー☆ジャスが「日本にも多くのヒーローが実存していて、それぞれに正義の活動を行っているわけなんですよ!」と熱い想いをぶつけ、日本版ジャスティス・フォーエバーを結成。その模様を写真に収め、イベントは終了となった。

映画「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」(配給:東宝東和)は2014年2月22日(土)TOHOシネマズ有楽座ほか全国公開。

☆「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」ストーリー

デイヴとミンディはキック・アスとヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、ごくごく平凡なスクールライフを手にしていた。しかし、卒業を間近に控えたデイヴは将来にすることが見つからず、世界初のスーパーヒーロー軍団を作り、平和を守ることを決意する。彼はキック・アスの活躍に触発された元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐とともにヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエヴァー”を結成し、悪に立ち向かう。しかし、そこにレッド・ミストがキック・アスに殺された父親の復讐を果たすため、マザー・ファッカーと名前を改め、姿を現す。彼は最凶の刺客を引き連れてキック・アスを倒し、悪事の限りを尽くそうとしていたのだ。今、ヒーロー軍団と悪党軍団の大決戦の火ぶたが切って落とされる!