『早熟のアイオワ』

写真拡大

映画『早熟のアイオワ』が、2月22日から東京・新宿シネマカリテ、大阪・シネ・リーブル梅田ほか全国で順次公開される。

【もっと写真を見る】

2008年に製作された同作は、映画『ハートブルー』『プリティ・リーグ』『タンクガール』などの出演作で知られる女優のロリ・ペティが、自ら監督と脚本を手掛けた自叙伝的な作品。1976年のアメリカ・アイオワを舞台に、売春婦の母親と暮らす少女たちが絶望的な環境の中で、もがきながら生き抜く姿が描かれる。

主演は『世界にひとつのプレイブック』で『第85回アカデミー賞』主演女優賞に輝いたジェニファー・ローレンス。妹役には『キック・アス』をはじめ、話題作に続々出演するクロエ・グレース・モレッツがキャスティングされており、撮影当時17歳だったローレンスと、10歳だったモレッツが見せる存在感や力強い演技も見どころのひとつとなる。