「おそうじ教室」、「掃除道」を全国展開している一般財団法人日本そうじ協会は、2014年1月12日(10時30分〜17時)に「掃除大賞2014」を開催する。

「掃除大賞2014」は掃除を通して目覚ましい活躍をした個人、企業を表彰するというもので、12月12日からエントリーシートの受付を開始しスタートした。

「掃除大賞2014」は「掃除大賞」(掃除を通してもっとも目覚ましい活躍をしたエピソードについて贈られる賞)や「人材育成賞」(掃除を人材育成に活かしたエピソードに贈られる賞)、「掃除の匠賞」(掃除の技術に関するエピソードに贈られる賞)はじめ、地域貢献賞、特別賞、奨励賞、おそうじグッズ大賞の7つの賞を授賞するというもの。「掃除の5大効果」で業績アップした企業、地域貢献している個人も多数参加する予定とのこと。

エントリー受付は自薦、他薦不問で12月30日まで。エントリー資格は個人、企業、組織、自薦他薦は不問となる。詳細は、「掃除大賞2014(」を参照のこと。

なお、同協会では掃除の技術の質を高くするために「整理(いる物といらないモノを分別し、不要なモノを捨てる技術)」「整頓(必要なモノを必要な量だけ、すぐ使える状態に配置する技術)」「清掃(埃をとり、良い空気環境をつくる技術)」「清潔(汚れを落とし、ピカピカに磨き上げる技術)」の4分野に分類し、それぞれの技術を標準化、体系化して全国各地の企業、個人に掃除の技術を指導している。

この掃除の技術、環境整備の技術を企業に伝えたところ、銀行、小売り業、サービス業、産業廃棄物処理会社などの業界で「精神的効果」「肉体的効果」「経済的効果」「時間的効果」「対人的効果」の「5大効果」が掃除にはあることが明らかになったという。