ライフスタイルショップ「Francfranc」を展開する(株)バルスは、12月25日、(株)セブン&アイ・ホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結したと発表した。
今回の業務資本提携により、セブン&アイグループ傘下の西武百貨店、そごう及びイトーヨーカ堂が運営するショッピングセンター「アリオ」などへの「Francfranc」の出店や、ロフトとの共同出店などを通じ、双方店舗への来店誘致を図っていくとともに、セブン&アイ・ホールディングスがグループを挙げて推進するEC事業「オムニチャネル」分野との連携も進める。またバルスとセブン&アイグループ各事業会社との雑貨関連商品などの共同開発も行う。
資本提携の概要は、バルスが第三者割当増資により新株式(普通株式)19,286株を発行し、新たにセブン&アイ・ ホールディングスがその総数を引き受けるというもの。これによりバルスに対する所有割合は、BALS INTERNATIONAL LIMITEDが70%(増資前 100.00%)、セブン&アイ・ホールディングス30%となる。