『赤×ピンク』 ©2014「赤×ピンク」製作委員会

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直木賞作家・桜庭一樹原作の映画『赤×ピンク』が、2月22日から東京・角川シネマ新宿ほか全国で順次公開される。

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2003年に発表された桜庭の同名小説をもとにした同作は、六本木の廃校で毎夜繰り広げられる非合法の女性格闘ショー「ガールズブラッド」を舞台に、自らのアイデンティティーを探しながら成長する女性たちの強さと脆さを、エロティックかつダイナミックに描いた青春アクション作品。監督は『パワーレンジャー』シリーズや『仮面ライダーフォーゼ』、映画『009ノ1』などで知られる坂本浩一が担当する。

性同一性障害の空手家・皐月役を、同作で初めてフルヌードシーンにも挑戦した芳賀優里亜。皐月と恋に落ち、DV夫から逃げる人妻・千夏役に多田あさみ、SMの女王様・ミーコ役に水崎綾女、内気な女性・まゆ役に小池里奈がキャスティングされている。