大沢伸一監修、片山正通ムサビ講義の音楽がCDに

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大沢伸一が、インテリアデザイナー片山正通が教鞭を執る武蔵野美術大学特別講義のために手掛けたオフィシャルコンピレーションCD「Music for instigator Compiled by Shinichi Osawa」(2,500円)が発売された。

片山の講義「instigator(扇動者)」は“学生達が将来を考えるきっかけを作るために”との思いから、同大学空間演出デザイン学科教授の氏が企画。アートディレクターの佐藤可士和、元サッカー全日本代表選手の中田英寿、映画監督の本広克行、デザイナーのNIGO(R)といった著名人をゲストに招いてきた。大沢は同講義の音楽を担当し、各ゲストに合わせた音楽をセレクトしてきた。

11月には書籍『片山正通教授の「好きなこと」を「仕事」にしよう』がマガジンハウスより発売され、同CDはそれに合わせて企画された。「何も恐れず、自由に思いついた曲をどんどん重ねていった」との大沢の言葉通り、ダンスミュージックやニューウェイブ、テクノなど年代、ジャンルを問わない多種多様な音楽がラインアップ。これまでの講義のゲスト毎にセレクトされた楽曲の中から、ジャンルレスに16曲を選曲。書き下ろしテーマ曲「instigator theme」も収録されている。