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バニラ・エアと「すみだ水族館」は、バニラエアの就航日である12月20日〜2014年3月31日にかけて、就航開始を記念して「バニラのオトモダチ」共同プロジェクトを実施する。

○心地よいサービスへの「オトモダチ会」

同プロジェクトは、「すみだ水族館」で一番小さなマゼランペンギンの女の子「バニラ」とバニラエアがタッグを組み、乗客や来場者に心地よいサービス提供を目指す共同プロジェクト。

期間中は、すみだ水族館の飼育スタッフとバニラエアのフライトアテンダント及びゲストサービススタッフが、乗客や来場者とのコミュニケーションのとり方について意見交換を行い、相互のサービスについて触れる「オトモダチ会」を実施する。「オトモダチ会」では、飼育スタッフからバニラエアのフライトアテンダント及びゲストサービススタッフへ、すみだ水族館ならではのコミュニケーション方法の取り組みも伝える予定だという。

○特別ワークショップも開催

また、プロジェクト第一弾として、12月25日まですみだ水族館にて特別ワークショップ「ペンギンライト〜バニラをつくろう〜」を開催している。イベントではペンギンの生態や「バニラ」の特徴について学び、ペンギンの模型を制作。完成した模型を持って、実際の「バニラ」を観察できる。開催は10時からで定員は100名。

バニラエアでも12月25日まで、同航空に搭乗する子供を対象にペンギン型のクリスマスオーナメントが手作りできるキットをプレゼントしている。配布はバニラエア国内線及び国際線チェックカウンターで行う。

(フォルサ)