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京成電鉄はこのほど、2010年7月から運行を開始した新型「スカイライナー」(AE形)の利用者が1,000万人を突破したと発表した。

成田空港駅で開催された記念式典では、1,000万人目の利用者に駅長から10万円相当の花束が贈呈された。また、1,000万人目の利用者が乗車した「スカイライナー8号」(成田空港駅10時38分発)の乗客全員に、記念品として御福銭(5円玉)と成田空港オリジナルミネラルウォーター「空水」がプレゼントされたという。

「スカイライナー」は1973年、京成上野〜京成成田間で運行開始。現在は1日54本(上り28本、下り26本)が設定され、約20〜60分間隔で運転している。2010年7月に運転を開始した新型「スカイライナー」(AE形)は、デザイナーの山本寛斎氏がデザイン。国内の在来線では最速の時速160kmで、都心と成田空港を最速36分で結んでいる。2012年度の1日平均輸送人員は1万1,184人とのこと。

(佐々木康弘)