ABBAのヒット曲で綴られる!劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」

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誰もが知っているヒットナンバーを散りばめたミュージカルのことを、ブロードウェイではジュークボックス・ミュージカル、日本ではカタログ・ミュージカルと呼ぶのだとか・・・。12月12日(木)から2014年3月30日(日)まで、劇団四季の四季劇場[秋]で上演中の『マンマ・ミーア!』は、まさに日本のカタログ・ミュージカルの代表的な作品。

1974年から1983年にかけて活躍したスウェーデンのスーパーグループ「ABBA(アバ)」の、世界的なヒットナンバーが次々に登場するので、当時を知っている世代にはたまらなく懐かしいメロディばかり! さらに、若い世代では新鮮な驚きとともに、「あ、この曲は聴いたことある!」という喜びも加わり、パワフルで美しい音楽を改めて体感できるはず。
タイトルになった「マンマ・ミーア」や「ダンシング・クイーン」など、タイトルだけでメロディが分かる方もいるのでは?

結婚式を前にした娘とその母、娘の父親(かもしれない3人の男)を中心に展開する心温まる物語はもちろん、そのストーリーと見事にシンクロした楽曲の素晴らしさに、世界中で観客総立ちのカーテンコールが続いているそう。噂では、ロンドン初演時、出演者の間で幾多のカップルが誕生したとか?

「結婚を応援し、幸福を呼び込むミュージカルとして、これからも存在するのではないでしょうか。『マンマ・ミーア!』は観劇後にはハッピーな気持ちで満たされ、エネルギーが湧いてくる作品です」と、広報担当者。

ABBAの名曲を、日本で唯一、日本語歌詞で楽しめるという劇団四季の『マンマ・ミーア!』。
たまには、ママを誘って女子会ならぬ母娘会で、ミュージカル鑑賞なんていかが?