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●2日間で14万人が来場、『ジャンプ』カラー一色に染まる幕張メッセ
漫画誌『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)を筆頭に『ジャンプ・スクウェア』など、集英社のコミック雑誌の祭典「ジャンプフェスタ2014」が、12月21日と22日の2日間にわたって、千葉県・幕張メッセで開催された。

同イベントでは、世界最大の発行部数を誇る漫画誌『週刊少年ジャンプ』の『ONE PIECE』(ワンピース)や『黒子のバスケ』といった連載中の作品はもちろん、『ドラゴンボール』など過去に掲載されていた作品などが一挙に集結。漫画原作のアニメを配信するメーカーやゲームメーカー、玩具、トレーディングカードメーカーなどがブースを出展し、展示や会場限定グッズの販売を行っていた。『ジャンプ』カラー一色に染まる会場には、作品ファンの男性や女性の姿に加えて、親子連れまで幅広い層の来場者たちの姿が見ることができた。

それらのブースのなかでも、最大規模のブースを出店していたのはバンダイブース。『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』のカードを使ったアミューズメントマシンやフィギュアーツなどのフィギュア・ガチャポンなどの展示や販売を行っていたので、その模様を写真でご紹介していこう。

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●『チョッパーロボ(仮)』をはじめ、「Figuarts ZERO」シリーズなど新商品続々

(トランジスタ)