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ジャストシステムは同社のセルフ型ネットリサーチ「Fastask(ファストアスク)」で、「新築マンションの購入を検討している」と回答した東京都の30代の男女を対象に、マンションに関する調査を実施した。調査は12月12日〜16日にかけて行われ、300名から有効回答を得た。

○マンションデベロッパーの認知度は?

まず、マンションのデベロッパーの認知度や商談の有無について尋ねたところ、知名度が最も高かったのは「野村不動産」(86.0%)だった。次いで「住友不動産」(83.4%)、「三井不動産レジデンシャル」(79.7%)という順になった。商談をしたことがあるデベロッパー調査でも、野村不動産が21.0%と最も割合が高かった。

マンションを検討する際に参考にした情報源について聞くと、最も多かったのは「不動産会社のサイト」(55.0%)だった。住宅情報ポータルサイトは45.7%、展示場・モデルルームは45.3%が参考にしたと回答している。その中で最も活用しているものを尋ねると、「住宅情報ポータルサイト」(22.0%)が1位だった。

○半数が購入検討で「夫婦関係も良好」に

次に、マンションを見学するときの状況について尋ねた。すると、「特に購入の予定はないが、デート代わりに見学したことがある」と29.7%が回答。「マンション見学の状況をFacebookなどのSNSに投稿したことがある」と回答した人は16.0%だった。

また、マンションの購入検討をきっかけにライフスタイルに変化があったかを聞いたところ、「夫又は妻との関係がより良くなったと感じる」と33.6%が回答した。さらに、50.0%が「将来設計がより明確になったと感じる」と回答している。

○4割以上が「購入意向が高くなった」

マンション購入意向について尋ねたところ、44.3%が「1年前と比較してより購入意向が高くなった」と回答した。また、自分の周囲の人々のマンション購入意向も、「1年前と比較して高まっていると感じる」と42.0%が回答している。

(フォルサ)