黒執事反応に水嶋ヒロ手応え「ネガティブな意見が今のところない」。

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俳優の水嶋ヒロ、女優の優香らが12月23日、千葉のイオンシネマ幕張新都心のグランドオープン記念レッドカーペットイベントに登壇。映画「黒執事」を語ると共に、“黒”テープカットを行った。

この日のイベントにはファンら800人が集結。吹き抜けのルーフいっぱいに響く黄色い歓声の中を、水嶋、優香、大谷健太郎監督の3人がゆっくりとレッドカーペットを歩き、ファンたちと握手やサインに応えた。

紅白ではなく“黒”テープの前に立った水嶋は「グランドオープンという記念すべきタイミングにお招き頂き光栄です。少しでも楽しい思い出になるように話せたらと思っています」とコメント。優香は「寒い中皆さんありがとうございます。ここに来られて私も嬉しく思っています」と訪れた方々へ感謝の意を伝えた。

また、大谷監督は「本当に暖かく迎えていただき、『黒執事』の公開を皆さん心待ちにしていただいているんだなと、本当に嬉しく思います。イオンシネマさんにこうして後押ししていただき、ヒットするんじゃないかな、と実感が湧いてきました」とそれぞれ挨拶した。

これまで本作のプロモーションのため地方も訪れている水嶋。その反応を聞かれると「普段、出演者側はあまりネガティブな感想が入ってこないんですが、今回はスタッフ側としても携わらせていただいたので、目にする責任があったのですが……本当に望んでいる以上に素晴らしい感想をいただけて。ネガティブな意見が今のところないと言っても過言でもないくらいで、本当に皆さんに楽しんでいただけているようです。もっとPR活動をしてこの映画を広めていければと思っています」と、手応えを感じているようだ。

水嶋のアクションや優香の演技に高い評価が寄せられていることについては「嬉しいです。でも、本当に水嶋くんのアクションは素晴らしいです。アクションもそうですし、お話も本当に素晴らしい映画です。休憩する間がなくて、あっという間です。とにかく楽しんで観ていただけたらと思います」(優香)、「ネタバレになるからなかなか言いづらいのですが……ただ、絶対に観て欲しい一心で言いたいのですが、本当に優香さんの演技がすごいです。今までに見たことのない優香さんが映っています。それだけでも見どころの一つなので、ぜひ観てください」と、それぞれの感想を語った。

そして最後は、イオンモールそしてイオンシネマ幕張新都心のグランドオープンと、本作の大ヒットを祈念し、“黒”テープカットを実施。「黒執事!」の掛け声とともに“黒”テープが切って落とされると、会場内は大きな拍手に包まれた。

映画「黒執事」は2014年1月18日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー。