スイーツやグッズにも注目!国立西洋美術館「モネ、風景をみる眼」展☆

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印象派の出現に不可欠だったのは、戸外で絵を描けるように工夫されたチューブ絵の具の開発と、「モネの眼」だった・・・。そんな、19世紀の絵画史に残る「印象派」の中心的存在であったモネの絵とともに、関係性の深い作品群を集めた多角的な展示が! 国立西洋美術館では、2013年12月7日(土)から2014年3月9日(日)まで、ポーラ美術館との共同企画で「モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新」展を開催。

国立西洋美術館が国内の私立美術館であるポーラ美術館と共同で企画展を行うのは、これが初の試み。ふたつの美術館は、日本の2大モネ・コレクションといわれるほど充実した作品を所蔵していて、今回は“夢の競演”とも言えそう。展覧会は、若き日の初期作品、風景をテーマにし始めた頃の作品、独自の表現で風景を描き出した時代のもの、自宅の庭の「睡蓮」をめぐる連作、晩年にたどり着いた幻想的な風景画と、5つのセクションに分かれた構成。

「モネの初期から晩年までの作品を通して、モネの眼になって楽しんでいただける展覧会です。会場でしか購入できないコラボレーショングッズもおすすめです」と、広報の松井さん。

今回は、お菓子と雑貨をご紹介。お菓子は、全国にファンが多いフランス洋菓子の「アンリ・シャルパンティエ」とのコラボで、睡蓮の絵を使用した限定パッケージの焼き菓子が登場。この「モネ展限定しあわせサブレ」は、フランス・ブルゴーニュ地方のゲランド塩を使った、ハート形が可愛い人気商品!

また、南フランス・プロヴァンス地方の伝統的なインテリアファブリックスブランド「Les Olivades(レゾリヴァード)」は、色彩豊かなコラボ雑貨を展開。モネ展限定のランチョンマットやポーチは、数が少ないので早い者勝ち! 絵を見て、食べて、使って、これで3倍楽しめるかモネ?