●ひたぎエンド其ノ伍

(画像:「<物語>シリーズ セカンドシーズン」公式Webサイトより)
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

●キャスト
阿良々木 暦:神谷浩史
阿良々木 火憐:喜多村英梨
阿良々木 月火:井口裕香
戦場ヶ原 ひたぎ:斎藤千和
八九寺 真宵:加藤英美里
神原 駿河:沢城みゆき
千石 撫子:花澤香菜
羽川 翼:堀江由衣
忍野 忍:坂本真綾
貝木 泥舟:三木眞一郎
影縫余弦:白石涼子
斧乃木余接:早見沙織
虎:斎賀みつき
阿良々木 母:折笠愛
エピソード:入野自由
臥煙伊豆湖:雪野五月
忍野 メメ:櫻井孝宏
忍野 扇:水橋かおり
クチナワ:上田燿司

●ストーリー
本作「<物語>シリーズ セカンドシーズン」は「化物語」「偽物語」と同じ世界線上での物語です。
●オープニング
貝木 泥舟が羽川 翼から聞き出した話。それは当事者である戦場ヶ原 ひたぎから聞き出した話よりは客観的で彼にとっては理解しやすかったようです。特に臥煙伊豆湖に関する話については。

千石 撫子に対する2人の印象。羽川 翼から見た千石 撫子は「良い子であるが自分を表に出したがらない女の子」、貝木 泥舟から見た千石 撫子は「自分の気持ちに正直な馬鹿な女の子」。この2つは表面上は同じように見えますが、内心は大きく異なります。
●2月1日
羽川 翼「千石ちゃんの部屋には開かずのクローゼットがあるらしいですよ!」

貝木 泥舟はそのクローゼットを確認していますが、あえてそこは真実を伝えません。それは彼にとって下らない物があるだけに過ぎなかったから。ただ、それを彼女に教える事である種の紛れが起こるのは避けたかったようです。

羽川 翼と別れ、それからの貝木 泥舟は毎日のように北白蛇神社へ参拝して、お神酒やら遊び道具やらで千石 撫子の退屈を紛らわせていました。

そして迎えた2月1日、彼が予定していた千石 撫子に対する騙しの実行日。最後の定時報告を戦場ヶ原 ひたぎにするも、

戦場ヶ原 ひたぎ「万が一、阿良々木君が北白蛇神社の千石 撫子に会いに行くというのは止められないわ。」

貝木 泥舟から見て、何故戦場ヶ原 ひたぎが阿良々木 暦と付き合っている事が良く分からなかったようですが…。
●貝木 泥舟、千石 撫子を騙す!
斧乃木余接と出会う貝木 泥舟。彼女は彼がかつて戦場ヶ原 ひたぎの母親が入信していた宗教団体を潰した件を持ち出して、彼が戦場ヶ原 ひたぎと交際していたと認識していたようですが…。

※それは大きな勘違いです。

斧乃木余接「でもこういうとき、貴方は必ず最後で失敗する!」

それが何を意味するのかは…。

北白蛇神社へ行く貝木 泥舟。

千石 撫子「撫子だよ〜!一万円、一万円!」

相変わらず無邪気にお賽銭を喜ぶ千石 撫子。

千石 撫子「貝木さん、そろそろ願い事を言ってみて。撫子、初めてだから上手く行くか分からないけど。」

そこで彼は阿良々木 暦・戦場ヶ原 ひたぎ・忍野 忍が昨日、交通事故で死んだ事を告げるも、

千石 撫子「貝木さんも私を騙すんだね。」

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」、次回もお楽しみっ!

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」TVアニメ公式Webサイト