浅田真央 (撮影:フォート・キシモト)

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ソチ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの「全日本選手権」が22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子のショートプログラム(SP)においては、浅田真央が73.01点をマーク。感情をしっかりと込めた演技で、首位発進した。

3つの代表枠をかけた闘い。五輪への切符が手に入るとあって「今年の全日本は、特別」とコメントしていた浅田。トップに立って、好スタートを切った。

「全体的には良かった」と振り返ったものの、「(冒頭のトリプルアクセル)回転がちょっと足りなかったのは、自分でも分かった。それでもなんとか降りることができたので、明日につながると思う」と細かく、納得できなかった部分をあげていた。

今日23日、女子のフリーが行われる。

上位選手の得点は、以下のとおり
1位:浅田真央 73.01点
2位:鈴木明子 70.19点
3位:村上佳菜子 67.42点
4位:宮原知子 66.52点
5位:安藤美姫 64.87点

※撮影は、フォート・キシモト