全日本連覇でソチ五輪代表を決めた羽生結弦 (撮影:フォート・キシモト)

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ソチ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの「全日本選手権」は22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、第2日目の男子フリーにおいて19歳の羽生結弦が195.70点をマーク。合計297・80点で2連覇を達成し、ソチ五輪代表を決めた。

ISU(国際スケート連盟)の国際大会ではないため、公認記録とはならずとも、前日の演技で100点台。フリーでも自己ベストの点数をたたき出し、圧巻の記録をもって優勝した。

羽生は、評価された点数よりも「記憶に残る演技をしたい。試合で出来ないと意味がないから」とコメント。なによりも本番のリンクで魅了するプログラムに徹していた。

上位選手の得点は、以下のとおり
1位:羽生結弦 297.80点
2位:町田樹 277.04点
3位:小塚崇彦 264.81点
4位:織田信成 256.47点
5位:高橋大輔 252.81点

※撮影は、フォート・キシモト