餡に包まないことで苺のみずみずしさをキープ

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しもつけ彩風菓松屋(栃木県壬生町)は、栃木名産の品種のいちご「とちおとめ」を使った人気のいちご大福「朝摘みのいちご大福」を2013年12月16日から販売を行っている

餡に包まないことで苺のみずみずしさをキープ

「朝摘みいちご大福」は00年4月に店舗販売を開始。いちごを包む大福が、コンピューターゲームのパックマンのような大きな割れ目があり、中からいちごがのぞく。いちごを包み込んでしまうと時間の経過により離水によりいちごの味が落ちてしまうので、いちごが餡に触れないようにようにしてみずみずしさを保つようにした。3Lの大きないちごを使っており最後まで、大福と餡と三位一体で食べることが出来る。大福の生地は栃木産のもち米を使いミルクを生地に混ぜ込んであり、それがほのかに香る風味は絶妙だ。。餡は北海道十勝産の厳選大粒小豆を独自の技法(ご飯炊き製法)で小豆の風味を引き出し、程良い甘さに仕上げている。価格は1箱6個入りで1260円。