フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、第6戦「NHK杯」から。

フリースケーティングにのぞんだ浅田。鈴木明子に0.05の僅差で上回り、同大会において4年ぶり3回目の優勝を飾った。

前回の中国大会に続いて優勝。来月、ロシアのソチで開催されるGPファイナル進出を決めたものの、喜びの言葉は無かった。今日の演技を振り返り「本当に悔いが残る」とインタビューを受けても、表情は硬いまま。次回の大会に向けて「このままでは納得出来ない。ソチにむけて悔しさを晴らしたい」と前を向いていた。

上位選手の得点は、以下のとおり。

1位:浅田真央(日本) 185.27点
2位:鈴木明子(日本) 185.22点
3位:長洲未来(米国) 176.68点
4位:李子君(中国) 174.11点
5位:アグネス・ザワツキー(米国) 174.11点

(photo by Tsutomu Kishimoto/PICSPORT)

[2012年11月24日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ]PICSPORT

真央、連盟の「女帝」と確執か

ざっくり言うと

  • 次期都知事本命と報じられた橋本聖子だが、今は「浅田真央が優先」だという
  • 浅田の母親は以前「女帝」城田元理事と対立、橋本が仲裁に
  • 以来橋本は浅田の後ろ盾なため、ソチ直前に浅田から離れることが出来ないそう

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