ジバンシイ 2014年春夏広告に米アーティストのエリカ・バドゥ起用

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 「GIVENCHY(ジバンシイ)」が、2014年春夏広告キャンペーンにアメリカのミュージシャンErykah Badu(エリカ・バドゥ)を起用した。撮影は、フォトグラファーのMert Alas & Marcus Piggott(マート・ アトラス&マーカス・ピゴー)が担当している。

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 「GIVENCHY」の2014年春夏広告キャンペーンは、数シーズン続いているファミリー・ポートレイトというコンセプトをもとに製作。Erykah Baduの他、黒人を中心にキャストが構成された。ディレクターを務めたデザイナーのRiccardo Tisci(リカルド・ティッシ)は、「今シーズン、ドリーム・ アイコンであり尊敬するエリカ・バドゥに撮影に参加してもらいたいと思ったんだ。そして将来期待する才能を持った若くて美しいアジア・チャウ。美しいブラックの 女神のようなマリア・ボルゴやライリー、そしてモデルのドミニク・バウアーらは、 新しい出会いだった。楽しいファミリー・タイムを過ごしながら撮影が行われ、 本当に嬉しく思っている」とコメントしている。

 2014年春夏コレクションは、センシュアリティとストリートエレガンスをベースにデザイン。アメリカを経由した日本〜アフリカへの旅を描いたという広告では、洗練された日本や自然で豊かなアフリカの要素と、アメリカのストリートスタイルを融合させている。