3色をラインアップ

写真拡大

JVCケンウッドは2013年12月下旬、JVCブランドから、ハイビジョンメモリームービー「Everio(エブリオ)」の新コンセプトモデル「BabyMovie(ベビームービー)」シリーズとして、"カワイイ"と"キレイ"にこだわったママのためのビデオカメラ「GZ-N1」を発売する。

1276万画素裏面照射型CMOSセンサー、F1.6レンズを搭載

従来モデル「GZ-E565」比で40%の小型化、30%の軽量化を実現し、携帯性を大幅に向上させたほか、小さくて"カワイイ"デザインを採用し、ピンク、ホワイト、グリーンという3色のカラーをラインアップ。本体外装には、ママが安心して使用できるよう、抗菌仕様の塗装を施した。

総画素数1276万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。新開発のF1.6の明るさを誇るレンズ(光学10倍/ダイナミックズーム22倍)との組み合わせで、室内など暗いシーンでもノイズが少なく、より鮮明なフルハイビジョン映像の撮影が行える。また、チルトスタンドを内蔵し、テーブルや床に置いて撮影できるので、赤ちゃんの目線に合わせた低アングルでの撮影や、両手がふさがっているときに役立つ。

サイズは、幅47×高さ56×奥行き86ミリ、重量は約180グラム(付属バッテリー装着時)。

価格はオープン。