本当? 宝くじで7億円当たったら……「言う⇒5割」、言う相手「3位友達、2位恋人、1位は●●」

もしも、宝くじで1等が当たったら……? きっと誰もが一度は妄想したことがあるはず。今回は、「宝くじ7億円が当たったら、誰かに言う? どう使う?」という質問を働く女性のみなさんにぶつけてみました!

Q.宝くじ7億円が当たったら、誰かに言いますか?

言う 50.3%
言わない 49.7%

当選したことを周囲に打ち明ける人は、およそ半数でした。では、「言う」と答えた人は、誰に報告するのでしょうか。

Q.宝くじ7億円が当たったら、誰に言いますか? ※複数回答

1位 両親 80.1%
2位 恋人 45.7%
3位 友達 6.0%


ダントツで多かったのは、「両親」でした。やはり、大金を手にしたときにも、一番信用できるのは「家族」ということなのでしょうか。では、気になる7億円の使い道とは?

■とにかく豪遊したい派

・仕事をやめて世界一周(26歳/住宅設備/販売職・サービス系)
・エステに行きまくって、とりあえずマンション買って仕事をやめる(31歳/生保・損保/営業職)
・パーッとほしいものを買う(26歳/食品・飲料/その他)
・家を買って遊んで暮らす(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

世界一周や海外移住など、海外に行きたいと考える人が多数いることが判明。中には「ファーストクラスで」と、飛行機の席まで指定する人も。また、家・マンション・別荘・車など、大きな買い物をしたいという声も多く上がりました。

■堅実にやりくりする派

・家を買う。あとは計画的に取り崩す(27歳/団体・公益法人・官公庁/経営・コンサルタント系)
・ローンとか全部完済して残りは貯金(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・老後の資金と、親の介護費用にします(26歳/機械・精密機器/技術職)
・1億で自宅を買い、1億で投資用不動産を買い、5,000万円で世界1周豪遊し、5,000万円は寄付して2億は投資、2億は貯金(30歳/その他/事務系専門職)

「あればあるだけ使う」のではなく、割と現実的な考え方をする人も。ローンや奨学金の返済など、必要なお金に充てて残った分を貯金したり。あるいは、子供の教育費や老後の資金などを考えて貯金したり。また、単に貯めるだけでなく、「資産運用をする」という声も挙がっていました。

■ほとんど使わない慎重派

・とりあえず貯金して、じっくり考えると思う(27歳/医療品・化粧品/事務系専門職)・誰にも言わず、日々の生活を少し贅沢にする(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・何事もなかったように生活する(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・1億円で家を買ったら、残りのお金で慎ましく暮らします(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

パーッと使ったりはせず、とにかく貯金に回す、という回答もチラホラ。バブル世代が聞いたらビックリしそうですね。でも、長引く不況に、いつ何が起こるか分からない世界情勢……。こんな世の中では、「何かあったときのために」と貯蓄しておきたい気持ちも分かる気がします。

「宝くじなんて当たるわけない」と思っている人もいるでしょうが、毎回当選者がいるのもまた事実。いざそのときが来た日のために、あなたも「当たったらどうするか」を考えておいてもいいかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数300件(22歳〜34歳の働く女性)

(ファナティック)