インターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、モニター7,941人を対象に「洗濯」についてアンケート調査を行った。調査期間は11月15日〜29日。

自分が洗濯をする・しないに関わらず、自宅で使用している洗濯機のタイプを聞いたところ、「たて型 全自動洗濯機(乾燥機能ナシ)」が45.8%と半数近くを占めた。次いで「たて型 洗濯乾燥機」が25.0%となり、「たて型」使用者が多いことがうかがえる。

よく洗濯するものの種類を聞いたところ、1位は「一般的な衣類(87.1%)」、2位は「タオル類(76.1%)」となった。また、22.8%が「洗濯機で『デリケートな衣類』を洗っている」と回答。"汚れもの"については、「汗・皮脂汚れの衣類」が54.9%で最も多く、そのほか「泥汚れの衣類(16.7%)」、「調理油・食用油汚れの衣類(9.6%)」、「機械油汚れの衣類(4.2%)」と続いている。

最も使用している「洗濯用洗剤」の銘柄を聞いたところ、1位「アタック 高活性バイオEX(粉)(9.2%)」、2位「ニュービーズ(粉)(7.2%)」となり、上位2銘柄が「粉洗剤」となった。次いで、「アタック Neo 抗菌EXパワー」が7.1%、「アタック 高浸透バイオジェル」と「アリエール サイエンスプラス」が6.8%と僅差となっている。

5つのブランド別にまとめると、「アタック(27.5%)」が最も多く、「トップ」は24.8%、「アリエール」は11.8%、「ニュービーズ」は11.1%、「ボールド」は10.5%となった。

なお、「洗濯用洗剤」に重視するポイントを、1位〜5位まで選んでもらったところ、最も1位に選ばれたのは「汚れ落ち(61.8%)」だった。そのほか、「価格(16.5%)」、「抗菌・防臭(5.5%)」、「香り(3.8%)」、「肌への優しさ(3.1%)」が続いている。