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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは20日、12月12日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト『パズドラZ』パッケージ版の国内出荷数が、累計100万本を突破したことを発表した。

『パズドラZ』は、累計ダウンロード数2,200万を突破した「iOS」「Android」および「Kindle Fire」端末向けのパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』(『パズドラ』)に、ドラマティックな冒険ストーリー、複数に分岐するモンスターの進化、「Zドロップ」をはじめとしたさまざまな新要素を盛り込んだ冒険パズルRPG。ニンテンドー3DSならではの通信機能を活かした遊びも盛り込まれている。

プレイヤーは、ドラゴンと共に戦う「ドラゴンテイマー」となり、悪の組織によりバラバラにされた世界を取り戻す旅へ。戦闘は、同じ属性の「ドロップ」を3つ以上そろえて 消すことでモンスターを操る爽快なパズルバトルになっており、集めたモンスターを収集・進化させて独自のチームを編成しながら、さまざまなダンジョンを攻略していく。300種類以上登場する多彩なモンスターは、友だちや家族と一緒に「ローカル通信」でトレード可能なほか、「すれちがい通信」では他のプレイヤーが助っ人としてバトルに参戦することもできる。

なお『パズドラZ』の発売に合わせて、セブン-イレブンの「セブンスポット」やTSUTAYAの「TSUTAYAでDS」ではオリジナルダンジョン配信、ピザーラでは「『パズドラZ』発売記念ピザーラフェス」などを展開中。今後もさまざまなメーカーとコラボレーション企画を実施し、幅広いユーザーの獲得を目指していくという。

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