清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパンは、全国の20歳以上の男女500名を対象に、大掃除に関するアンケート調査を実施した。

今年大掃除をしようと思っている人は全体で6割だった。男性は57.6%、女性62.8%と女性のほうが大掃除への意識は高いものの、そこまでの差異はない。年代別では、少ないと思われた20代で61%が大掃除をすると回答するなど、全世代とも大掃除への意識は同じだということが分かった。

大掃除は好きか聞いたところ、過半数にあたる50.8%の人が「大掃除が嫌い」と回答。嫌いな理由は、「面倒くさい」、「時間が掛かる」、「体力をつかう」がTOP3となった。年代別にみると、20代は35%が「好き」、32%が「嫌い」と回答。一方、30代以降は「嫌い」が圧倒的に多く、50代では「好き」という回答が9%にとどまった。

なお、大掃除で注力する場所を聞いたところ、「キッチン」、「窓・網戸」、「お風呂」がTOP3にあげられた。そのほか、リビング、トイレ、玄関など家中の主要な場所が挙げられており、大掃除ではまんべんなくキレイにしている様子がうかがえる。