20代・30代の男性、9割以上が「ポイントを集めている」−株式会社エヌプラス調べ

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株式会社エヌプラスは、シティカードジャパン株式会社の調査協力のもと、全国の20〜39歳の男性を対象に、「ポイントサービスに関する調査」を実施。調査期間は2013年11月15日〜11月16日、有効回答数は1,030名。

対象者に、何種類のポイントカード・ポイントサービスでポイントを集めているかを尋ねたところ、92.0%が何かしらのポイントを集めていることがわかった。内訳では、50.9%が「1〜3種類」のポイント、約4人に1人にあたる25.7%が「4〜6種類」のポイントを集めていると回答、ポイント集めをする理由の1位は「商品やサービスの購入時に、現金の代わりに利用できるお得感」(53.9%)であった。

クレジットカードに関する意識調査においては、41.5%が「ゴールドカード以上のクレジットカードを保有している」または「将来的に保有したい」と回答。

また、69.4%の「人の上に立ちたい」というリーダー志向のある男性、58.7%の個人年収が600万円以上という男性が、ゴールドカードを保有、もしくは保有したいと考えていることがわかった。一方、「人の上に立つリーダーになりたくない」男性の73.2%が、「ゴールドカードにしたいとは思わない」と回答した。

ゴールドカード以上のクレジットカードについては、40.0%が「ゴールド以上のカードの付帯サービスが魅力的だから」と回答、次いで「ステイタス感」20.0%、「信用情報が高いと思うから」が19.7%という結果になった。