巨人80周年ユニフォーム発表 アディダスが5年かけて開発

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 読売巨人軍の創設80周年を記念したユニフォームが発表された。アディダスが5年の歳月をかけて開発し、ビジター用では1960年代〜80年代の「最強時代」を象徴するブルーのカラーが復活。2月1日スタートの宮崎キャンプから着用される。

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 アディダスは2006年から巨人軍のユニフォームを手がけ、球団が2014年にアニバーサリーを迎えることから「Stronger」をテーマにユニフォームを一新。ホーム用では新たに4つのコンセプトを取り入れ、左袖には22度の日本一を意味する大小各2つの星を施したほか、「GIANTS」のロゴは従来よりも一回り大きくなり、巨人軍で馴染みのオレンジは存在感を放つ色味に変更した。運動機能を高めるアパレルテクノロジー「FORMOTION™(フォーモーション)」を用いたことで、11%の軽量化に成功。これまでグレーだったビジター用ユニフォームのカラーは、9連覇を成し遂げた黄金期に使用されていたブルーに刷新した。両ユニフォームともに、1月17日から一般販売の予約を受け付ける。