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JR西日本金沢支社とNTTドコモ北陸支社は、スマートフォンの画面を見つめながら歩行する「歩きスマホ」の防止に向けた取組みを共同で実施する。

とくにホームからの転落事故や歩行者同士の衝突などを防ぐため、啓発ステッカー(縦25cm×横10cm)を製作。北陸地方の主要駅(富山駅、高岡駅、金沢駅、小松駅、福井駅、敦賀駅)構内に、各駅10〜15枚程度掲出する。ステッカーは駅利用者の目を引くように黄色を基調としており、「危険です、歩きスマホ。」のメッセージが黒で描かれている。

「歩きスマホ」の防止については、これまで両社とも独自に啓発に取り組んできたが、共同で啓発活動を実施するのは今回が初めてとのこと。

(佐々木康弘)