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パナソニック エコソリューションズ社は、小規模マンション・アパート向けマンションHAシステム Dシリーズ「Windea-C(ウィンディア キューブ)」を、2014年6月1日に発売する。希望小売価格は、494,000円から。

同社では、小規模マンションやアパート向けのマンション用のインターフォンシリーズ、Xシリーズ「CUTION(キュティオン」を2004年から展開している。今回新たに加わる同製品は、来訪者を広範囲で確認できるワイドビューモニターを搭載し、同社現行品よりも撮像範囲が約3.7倍(面積比)に拡大。見たいところをタッチすると、2倍の拡大表示できるほか、留守中に来訪者を動画で録画できるなど、セキュリティ機能を向上させている。

また、液晶サイズは現行品より約2倍、厚みは約1/2とコンパクトなデザインを採用。さらに、2ペアのデジタル幹線方式を取り入れることで配線数を少なくし、これまでリニューアルが困難だった物件でも既設の配線を活用した取り替えが可能となっている。

価格は、住宅情報盤(露出型)「VGW61000W」が56,000円、住宅情報盤(住戸カメラ対応)(露出型)「VGW65000W」が71,000円、ロビーインターホン「VGW5721S」(ホワイトシルバー)、「VGW5721Q」(ダークグレイッシュブロンズ)が494,000円とのこと。