NY発カップケーキ「マグノリアベーカリー」が2014年春、日本上陸

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 海外ドラマ「SEX AND THE CITY(セックス・アンド・ザ・シティ)」でブレイクしたクラシック・アメリカン・デザートの専門店「Magnolia Bakery(マグノリアベーカリー)」が2014年春、日本に初上陸する。国内展開は株式会社スイートスターが担当し、表参道GYREの地下1階に出店。同じくGYRE地下1階には、オープンから1年経った今も行列が続くパンケーキの人気店「カフェカイラ」が店舗を構えている。

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 「マグノリアベーカリー」は1996年7月に、ニューヨークのウエストビレッジにあるブリーカーストリートにオープン。2007年からは現オーナーAbramsファミリーが運営し、現在ではアメリカ国内に7店舗、海外は中東を中心に6店舗を展開している。90年代にはパステル色のバタークリーム・フロステッド・カップケーキがきっかけとなり「カップケーキブーム」を巻き起こし、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の中で主人公のキャリーとミランダがNY店の前に座ったシーンで一気に注目が集まった。以降も、「サタデー・ナイト・ライブ」や「プラダを着た悪魔」、「ゴシップガール」などの人気テレビ番組や映画に登場しており、ショップには世界各国から多くの人が足を運んでいるという。

 ヴィンテージ風の装飾が施された家庭的な雰囲気の国内1号店では、人気に火をつけたカップケーキに加え、クッキーやブラウニー、チーズケーキ、バー菓子、バナナプディングなど約150種類のクラシック・アメリカン・デザートを提供。デザートは全て店舗で焼き上げられる。また、通常のデザート以外にも、季節限定商品やギフトパッケージ、注文に応じたオリジナルデコレーションなども予定している。

■マグノリアベーカリー
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F
アクセス:東京メトロ表参道徒歩5分・明治神宮前徒歩2分・JR原宿徒歩5分