『女子ーズ』

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福田雄一監督の新作映画『女子ーズ』が、2014年初夏に東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。

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ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや『コドモ警察』シリーズ、映画『HK/変態仮面』『俺はまだ本気だしてないだけ』などで知られる福田監督。同作は、福田監督が人生経験から学んだという不条理かつ理解を超えた「女子」と、コスチュームや怪人、秘密基地、巨大ロボといった戦隊ヒーローものの要素を融合させたヒーローコメディー作品となる。

マイペースな女性5人から構成される戦隊を束ねるリーダー・レッドこと赤木直子役には、桐谷美玲を起用。キャリア志向で仕事が忙しいにもかかわらず、なぜか悪の怪人との戦いにも張り切ってしまう生真面目なリーダーという役どころの桐谷は、戦隊コスチュームに身を包んで採石場での格闘アクションにも挑戦している。

桐谷は同作について「女子5人で力を合わせて怪人と戦っています!その女子パワーをみなさんに観て頂き、とにかく笑って見終わった後、元気になって帰ってもらえれば嬉しいです。新しいヒーローものとして愛される作品になったと思うので、期待してください!!」と意気込みを語っている。

福田監督は同作について「うちの嫁が大変ワガママで、社会人経験がなく、協調性のない女性だったため、こんな女が戦隊を組んだら面白い事になるだろうなと思ったのが、事の発端です」と明かしている。また、主演の桐谷については、「ユルユルな女子戦隊もののリーダーという役に応え、足下がガクついたキック、全く迫力のないパンチ、どれもこれも理想に描いたレッド像でした。現場でおにぎりを抱えて寝ていたのが印象的です。今度、よく行くとおっしゃっていた1人カラオケにご一緒したいです」とコメントしている。