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都市再生機構(UR都市機構)西日本支社とムジ・ネットは、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」を、関西で合計5団地7プランに拡大展開し、合わせて首都圏での第1号の実施を決定した。この拡大に合わせて、暮らしを自分らしく編集するアイテム「MUJI×URリノベーションパーツ」を、無印良品の店舗にて春から販売する。

昨年6月に関西圏で立ち上げた「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」は、現代の多様化した日本の暮らしに新たな賃貸リノベーションのスタンダードを発信すべく、両社が連携し立ち上げたもの。WEB上で展開するコラムなどを通したユーザーとのコミュニケーションを踏まえ、団地のもっている可能性を活かして、新しい暮らし方を賃貸住宅で実現しようと試みている。

今回発表したプラン(は、千里青山台団地(大阪府吹田市)の「PLAN06(Re+ 006) 15戸」、東豊中第2団地(大阪府豊中市)の「PLAN07(Re+ 007) 7戸」など。募集期間は2014年1月25日〜2月3日で、2014年1月中旬にモデルルーム見学の申し込みを開始する。なお、入居開始は2014年3月上旬以降とのこと。

合わせて、両社が共同で開発した「MUJI×URリノベーションパーツ」の販売もスタートする。展開アイテムは、「麻畳」、「組合せキッチン」、「ダンボールふすま」。2014年春から全国各地の無印良品の家28店舗、無印良品大型店での販売を予定している。