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パナソニックは、ニュージーランドで2012年6月から展開している、「Tomorrow Street Project」に、ソーラーパネルやモニタリングシステム、冷蔵庫や洗濯機などの省エネ家電製品を提供している。

同プロジェクトは、昔ながらの町並みをスマートタウンにリノベーションしようという取り組み。ニュージーランドの大手電力会社Genesis Energy社が中心となり、リノベーションした家庭の節電量のモニタリングを試験的に進めている。

モニタリングを行っているのはオークランド市のノースショア地区にある15軒の家庭。同社からは、ソーラーパネルや使用電力のモニタリングシステム、冷蔵庫や洗濯機などの省エネ家電製品を提供しており、この取り組みに賛同した企業の協力のもと、"Tomorrow Street"というスマートタウンが誕生したという。

なお、同プロジェクトの詳細のほか、"Tomorrow Street"にある1904年に建築された家に住んでいるClaytonさんの家を、オークランド出身のライター・キャメロンが取材した動画を、同社ホームページ(で見ることができる。