『KILLERS/キラーズ』 ©2013 NIKKATSU/Guerilla Merah Films

写真拡大

日本とインドネシアの共同製作によるバイオレンス映画『KILLERS/キラーズ』が、2月1日から東京・テアトル新宿ほか全国で公開される。

【もっと写真を見る】

東京とジャカルタが舞台の同作は、若い女性を殺害する様子を撮影し、インターネット上に投稿することを習慣にしている男・野村と、野村による殺人映像に出会ったことから、やがて殺人に目覚めていくジャカルタのジャーナリスト・バユの物語。残忍さと独自の美意識を持ち合わせる殺人鬼・野村役に北村一輝、バユ役にインドネシアを代表する俳優の1人であるオカ・アンタラがキャスティングされている。また、バユの別居中の妻・ディナ役のルナ・マヤ、野村が興味を示す女性・久恵役の高梨臨をはじめ、黒川芽以、でんでん、レイ・サヘタピーがキャストに名を連ねている。

メガホンをとったのは、過激なスラッシャー作品を手掛けるインドネシアの若手2人組モー・ブラザーズ。製作総指揮は『ザ・レイド』のギャレス・エヴァンス、プロデュースは園子温監督『冷たい熱帯魚』『恋の罪』や白石和彌監督『凶悪』などに携わった千葉善紀が手掛けている。なお、本編に過激な描写が多数含まれていることから、日本ではR-18指定での上映となる。