スタローンvsデ・ニーロ老対決、オヤジたちの“最後のガチバトル”。

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シルベスター・スタローン(67歳)とロバート・デ・ニーロ(70歳)のダブル主演映画「リベンジ・マッチ」のニューヨークプレミアが12月16日(現地時間)に行われ、主要キャスト・スタッフが結集した。

「リベンジ・マッチ」は、引退を翻し、永遠のライバルとして“人生最後”のボクシング・マッチに挑む老ボクサー2人を描いた作品。「ロッキー」で世界中にその名を轟かせて以来、ハリウッド・スターとして君臨し続けるスタローンと、ハリウッド史上最高の俳優の一人であり、その演技が世界中から尊敬を集めるデ・ニーロが永遠のライバルであるボクサー役を演じる。

プレミアでスタローンは「『リベンジ・マッチ』という素晴らしい映画ができました。しばらく日本に行くことが出来ていないけど、この映画のためにぜひ行きたいと思っているよ。いつも応援ありがとう!日本の皆さんに気に入ってくれると思うよ。どうもありがとう!」と日本のファンに向けてコメント。

また、本作のメガホンを執ったピーター・シーガル監督も「コメディだとしても、この映画にはリアリティのある戦いのシーンが必要だった。60代の俳優でやることを考えたとき、(映画『レイジング・ブル』の)ジェイク・ラモッタと(映画『ロッキー』の)ロッキー・バルボアを演じた彼ら以外に考え付かなかったんだ。子供の頃からの夢の組み合わせさ。その2人に競演してもらうことが大変だったよ。日本の皆さん、もしあなたがボクシングを知らなくても、これはボクシング映画ではないので、気に入ってくれるでしょう。ぜひ『リベンジ・マッチ』を観に来てください」とアピールした。

映画「リベンジ・マッチ」は2014年4月4日(金)より全国ロードショー。

☆「リベンジ・マッチ」ストーリー

ヘンリー・“レイザー”・シャープ(スタローン)とビリー・“ザ・キッド”・マクドネン(デ・二―ロ)。ピッツバーグのボクシング界でその実力を競い合っていた若き日の2人は、熾烈なライバル心から全米で注目を集めるようになる。互いに1回ずつ勝利を収めたが、1983年、いよいよ運命の3回目の決戦前夜、レイザーが突然引退を発表。謎を多く残したまま、両者のボクサー人生に強烈なノックアウト・パンチを与えた。

そして30年後……―大儲けのチャンスだと確信したボクシングのプロモーター、ダンテ・スレートJr.は、2人が拒めないオファーを出す。そのオファーとは、もう一度リングに上がり、今度こそ、最終決着をつけるというものだった……。スタローン(67歳)VS デニーロ(70歳)、“オヤジたちの最後のガチバトル”が世界中を熱狂の渦に巻き込む。