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2014年1月4日より東映チャンネルにて放送がスタートするTVアニメ『ロボットガールズZ』のコミカライズが決定し、12月26日より竹書房の『WEBコミックガンマ』にて連載がスタートする。

コミカライズ版では、アニメ版とは違う新たな要素も盛り込み、コミックでしか見ることのできないチームZや機械獣少女たちの姿が描かれているという。作画を手がけるのは赤穂老師が担当し、毎月更新の連載。アニメ版は1月4日放送スタートのため、それに先がけた展開となる。

『ロボットガールズZ』は、永井豪原作の『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』を美少女キャラ化したゆる系ロボアクション。マジンガーZ娘のZちゃん(CV:本多真梨子)、グレートマジンガー娘のグレちゃん(CV:水瀬いのり)、グレンダイザー娘のグレンダさん(CV:荒浪和沙)といったロボットガールズたちが、町内征服をたくらむあしゅら男爵や機械獣少女たちと繰り広げるゆる〜い戦いと日常の日々を描いている。

現在公式サイト、ニコニコ動画、Youtubeで0話のPVが公開中で、ご当地キャラクターとのコラボレーションや、12月23日からWEBラジオ『ロボガラジオ 聞かなきゃ全員フルボッコだZ!』がスタートするなど、さまざまな展開を見せている。

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