2011年にアイディーオー証券からライブスター証券に社名を変更。以前から、トレーダーたちの間では、手数料が激安な証券会社として知られていた。2012年9月以降、本格的なトレードツールやスマホ向けツールが登場しており、安さに加えて取引のしやすさも充実した。中長期の投資、短期のアクティブトレーダー、すべての投資家におすすめできる証券会社だ。

おすすめポイント1→株も先物も手数料はほぼ最安!

 「とにかく激安」。これが、ライブスター証券のイチオシポイントだ。また、口座開設後、約2カ月間(40営業日)現物株、信用取引、日経225先物・オプションの手数料が無料になるキャンペーンは、2011年7月に開始され、締切期限は延長により、継続している。

◆日本株現物取引手数料〜あらゆる価格帯で最安値!

 「1約定ごと」料金プランで手数料を比較した【図1】の場合、あらゆる価格帯で手数料が最安値となっている。

【図1】主なネット証券の手数料を比較!
証券会社名 株式売買手数料(金額によって異なる)
10万円まで 30万円まで 50万円まで 100万円まで
ライブスター証券 84円 189円 189円 357円
GMOクリック証券 105円 260円 260円 470円
マネックス証券 105円
262円 472円 1575円
SBI証券 145円 285円 285円 511円
楽天証券 145円
358円 358円
639円
カブドットコム証券 189円 378円 567円
1039円

※1約定ごとの手数料。マネックス証券の約定金額100万円はパソコンから発注した「指値注文」の金額。「成行注文」の場合、または携帯電話からの注文は1050円。。

◆日本株信用取引手数料〜手数料と金利を総合的に考えればお得!

 ライブスター証券の信用取引の「一律(つどつど)プラン(=1約定ごとに手数料がかかるプラン)」は、300万円以下で84円。300万円超で無料となる。【図2】の価格帯で比較した場合、ほぼ最安水準だ。

【図2】信用取引コスト比較!
証券会社名/約定金額 株式売買手数料(金額によって異なる)
10万円 30万円 50万円 100万円 買方金利(制度)
ライブスター証券 84円 84円 84円 84円 2.30%
GMOクリック証券 100円 100円 100円 100円 2.10%
SMBC日興証券 0円 0円 0円 0円 2.67%
SBI証券 150円 200円 200円 378円 2.80%
カブドットコム証券 103円 261円 471円 798円 2.98%
松井証券 0円 315円 525円 1050円 3.10%
マネックス証券 105円 262円 472円 1575円 2.80%
むさし証券 231円 231円 231円 462円 1.52%
楽天証券 262円 262円 472円 472円 2.85%

※1約定ごとの手数料。松井証券のみは1日の約定代金合計額で手数料が決まる「ボックスレート」。また、松井証券は「日計り」(「一日信用取引」利用)ならば手数料無料。マネックス証券の約定金額100万円は「指値」の場合。

 信用取引の場合、手数料が無料の証券会社も存在するが、ライブスター証券の信用取引は、手数料と金利、両方含めて総合的に考えれば、お得感がある。

◆日経225先物・オプション手数料〜ラージ・mini・オプションすべて最安水準

 デイトレードや短期売買、リスクヘッジなどに使われる先物・オプション取引。ライブスター証券では、日経225先物(ラージ)、日経225mini、日経225オプションを取り扱っている。証拠金の掛け目は110%であり、2013年12月16日時点では、7万2600円の証拠金で日経225mini、1枚(約150万円相当)の取引ができる。手数料は、ラージ、mini、オプションともにほぼ最安となっている【図3】。

【図3】日経225先物手数料比較 (1枚あたり)
証券会社 日経225先物 日経225mini 日経225オプション
ライブスター証券 279.3円 38.85円 0.1575%(105円)
GMOクリック証券 280円 39円 0.15%(210円)
安藤証券 252円 42円 0.21%(210円)
SBI証券 525円 52.5円 0.21%(210円)
カブドットコム証券 462円 48.3円 0.21%(210円)
松井証券 315円 42円 0.21%(210円)
マネックス証券 346.5円 52.5円 0.189%(189円)
楽天証券 472.5円 52.5円 0.21%(210円)

※日経225オプションの(   )内は最低手数料。

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