12月21日発売のザイ2月号の先行公開第二弾! 「高配当株」3銘柄を紹介!

写真拡大

12月21日発売のダイヤモンド・ザイ2月号の特集は、9月売りの11月号で大人気だった『誰もが気になる500銘柄の「激辛」診断!』の2014年新春版。発売まで待てないという読者の方々のための早出し第2弾は高配当株。3銘柄を先行公開!

*第一弾はこちら→「買い」の3銘柄を先行公開しちゃいます!

「NISA向き」「テーマ株」「優待あり」などのマーク付き!
10万円株も227銘柄掲載で「売り」「買い」もズバリ!

 人気500銘柄の中にもたくさんあるのが高配当株。誰もが気になる高配当株の買いタイミングなどを、最新の決算の評価から、チャート診断、理論株価との比較、今後3カ月間の予測高値&安値まで多岐にわたる視点でわかりやすく大分析を行なっているのが、12月21日に発売されるダイヤモンド・ザイ2月号。

 今回の大特集では人気500銘柄に、2014年から始まる「NISA(少額投資非課税制度)向けの高配当株には一目でわかるマーク付き。分析コメントでは、当面の業績動向に加え、買いタイミングや下値のメドもバッチリ解説しています。

 また、高配当株だけに限らず、掲載した500銘柄には10万円株が227銘柄もあり、「買い」の投資判断となった株は99銘柄に。

 さて、この500銘柄の中から先行公開する高配当の3銘柄は、武田薬品工業(4502)、NTTドコモ(9437)、JT(2914)。すべて利回りは2.5%以上。各銘柄の業績や株価とともに分析コメントをぜひ読んでみてほしい。

◆武田薬品工業(4502)
・成人病の新薬を投入。高配当も株価を下支え
 特許切れの影響で近年、業績は減益傾向だったが、変化の兆し。成人病関連の新薬が複数あり、業績は16年から再び拡大期に入る可能性。今期は円安もあり、中間期は大きく上振れて着地。下期はコスト増加を見込み、予想は据え置きだが、上方修正の公算大。5年間で1000億円のコスト削減策を打ち出したことも評価できる。成長の柱として、ワクチンや抗HIV薬などへ注力。特に新興国への展開を積極的に進める。業績底入れを確認する局面。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)