うつ病説がささやかれる大島優子。

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 AKB48の“チームK”キャプテンを務める大島優子のメンタルを心配する声が、ファンを中心に高まっている。

「最近の大島さんは、明らかに以前の覇気が感じられない。表情に力がなく、“うつ病”を疑う声も少なくありません」(芸能記者)

 大島は、今月5日に体調不良で劇場公演を欠席。その後、ファンとの握手会に出席したが、大島と接したファンからは、「精神的にヤバそうな顔してた」「目に力がなかった」「無理してるように見えた」という声が相次いだ。

 また、先月28日にAKBが出演した「日・ASEAN音楽祭」の模様が15日にNHKで放送されると、視聴者から「優子の目が完全に死んでる」「顔つきが変わった」という声が噴出。異変を感じた人は多かったようだ。

「大島さんは、グループ過渡期のプレッシャーからの反動や、根を詰めていた『安堂ロイド』(TBS系)の撮影が終了し、抜け殻のようになってしまったように見えます。大島さんは、テレビで『4年前くらいからずっと卒業を考えてる』と明かすほど、いろいろ考えつめるタイプ。さらに今年は、チームKから秋元才加、板野友美、宮澤佐江と、頼れるメンバーが次々と抜け、彼女にのしかかる負担は増大。そんな中、戸賀崎智信総支配人の“脱法ハーブ”報道をはじめスキャンダルも相次ぎ、不安ばかりの日々に疲れてしまったのかも」(同)

 15日に最終回を迎えた『安堂ロイド』で、“両親殺し”の過去を持つ多重人格者という難役を演じ終えたばかりの大島。連ドラの厳しいスケジュールから解放され、元気を取り戻してくれればいいが。