写真提供:マイナビニュース

写真拡大

JR九州はこのほど、懐かしの特急「つばめ」「はと」を国鉄色の485系車両(5両編成)で再現し、鹿児島本線に運行するツアーを発売した。門司港駅舎100周年(2014年2月1日)と九州鉄道記念館開業10周年(2013年8月9日)の記念企画として、特別に実施する。

ツアーは、往路・復路ともに485系車両に乗車する1泊2日コースと、片道のみ乗車する日帰りコース(2コース)の計3コース。1泊2日コースは2月1日出発。1日目の「はと」(門司港〜八代間)、2日目の「つばめ」(八代〜門司港間)に乗車する。日帰りコースは2月1日または2日出発。1日出発のコースは「はと」、2日出発のコースは「つばめ」への乗車となる。移動中の車内では、鉄道部品の車内販売などのイベントを実施する。車内販売では当日実装する号車札や指定席札なども出品されるとのこと。

旅行代金は1泊2日コース1万4,000円(宿泊代を除く)、日帰りコースは各8,000円。各コースとも、オリジナル掛紙付きの駅弁(1泊2日コースは2日間とも)、記念乗車証、九州鉄道記念館入場引換券が付く。2月2日の門司港駅到着後に九州鉄道記念館で実施する今回のツアー参加者限定の485系記念撮影会に入場できる特典も。

参加申込みは、往復はがきに必要事項を記入し、JR九州旅行北九州団体旅行支店「485で行くはと・つばめの旅」係宛に1月6日(必着)までに送る必要がある。締切りは1月6日(必着)。応募多数の場合は抽選となる。

(佐々木康弘)