ゼロ・グラビティ驚異の3D稼働、「アバター」の公開1週目を抜いた。

写真拡大

12月13日に日本公開を迎えた映画「ゼロ・グラビティ」が、週末3日間(12月13日〜15日)で興行収入3億7,326万7,600円を記録。この冬の洋画ではNo.1の大ヒットスタートを切った。

最終興行の予測としては、ワーナー・ブラザース映画作品比較「パシフィック・リム」(興収:15億4,500万円)の150%で、23億1,750万円の見込み。ただ、年明けにはゴールデングローブ賞発表、アカデミー賞ノミネーション・受賞発表も予定されているため、追い風を受けて30億円も視野に入ってきそうだ。

また、特筆すべきは3D版(字幕版/吹替え版/IMAX版)の稼働率。動員数24万4,020人に対して、実に77.5%もの観客が3D版で鑑賞している。この数字は「アバター」(2009年)の日本公開1週目の稼働率76.36%、「ライフ・オブ・パイ」(2013年)の1週目70.95%を超える驚異的な数字となっている。