●ひたぎエンド其ノ肆

(画像:「<物語>シリーズ セカンドシーズン」公式Webサイトより)
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

●キャスト
阿良々木 暦:神谷浩史
阿良々木 火憐:喜多村英梨
阿良々木 月火:井口裕香
戦場ヶ原 ひたぎ:斎藤千和
八九寺 真宵:加藤英美里
神原 駿河:沢城みゆき
千石 撫子:花澤香菜
羽川 翼:堀江由衣
忍野 忍:坂本真綾
貝木 泥舟:三木眞一郎
影縫余弦:白石涼子
斧乃木余接:早見沙織
虎:斎賀みつき
阿良々木 母:折笠愛
エピソード:入野自由
臥煙伊豆湖:雪野五月
忍野 メメ:櫻井孝宏
忍野 扇:水橋かおり
クチナワ:上田燿司

●ストーリー
本作「<物語>シリーズ セカンドシーズン」は「化物語」「偽物語」と同じ世界線上での物語です。
●オープニング
貝木 泥舟は宿泊先のホテルに戻ると、何やら手紙が床に落ちています。そこには、

「手を引け」


と書かれているのみ。彼は即座に破り捨てて廃棄するのですが…。

貝木 泥舟「俺の敵がホテルの従業員にいるのか?あるいは…。」

確かに彼の敵はかなり多い(詐欺師ですし)のですが当面の敵は千石 撫子、あるいは彼女を騙す事で不利益になる誰か…。もっとも、彼にとってはいつもの事です。
●手紙の主
戦場ヶ原 ひたぎに電話をする貝木 泥舟。

戦場ヶ原 ひたぎ「何、貝木?私に毎晩電話して、寂しいの?今日の下着の色はブルーよ!」

戦場ヶ原 ひたぎのあまりの猿芝居ぶりに少々呆れる貝木 泥舟。ともかく彼は本日の一部始終を彼女に話すも…。

※斧乃木余接が臥煙伊豆湖から預かった300万円の件も含めて。

阿良々木 暦と羽川 翼が臥煙伊豆湖と関わっているという情報を掴むも、実際のところ千石 撫子に戦場ヶ原 ひたぎと阿良々木 暦が殺される話も臥煙伊豆湖にとっては予定通り。

戦場ヶ原 ひたぎ「封筒なんて、ドアの隙間から差し込めば出来るじゃない!」

あまりにも単純ながらも方法は可能。となるとそれをしたのは誰なのでしょうか?
●1月5日
貝木 泥舟は北白蛇神社へ御百度参り、少なくとも1月末までは参るわけですが、毎回お賽銭として1万円を支払う事になり、

貝木 泥舟「約30万円ってところかな。」

1月5日、彼はあやとりの糸と、ついでに日本酒を購入。千石 撫子は女子中学生であったというのは置いといて…。

※神様ですから。

千石 撫子「えっ、2万円!?明日の分の先払い?しかもお酒!飲んで見たかったんだ!」

千石 撫子、ご満悦!どうやらいける口らしいです。

そして彼が神社から帰ると、そこには…。

羽川 翼「こんにちは、貝木 泥舟さん。私は戦場ヶ原 ひたぎや阿良々木 暦の同級生の羽川 翼と申します。」
●貝木 泥舟、羽川 翼と出会う!
羽川 翼は海外にいるはず。それは間違いではないのですが、彼女は海外から急遽帰国し、明日再び出国する予定だそうで。

羽川 翼「むしろ臥煙さんの目を欺くため。気休めくらいしかなりませんけど。」

羽川 翼は貝木 泥舟に対して何も質問せず、本題に入ろうとするも…。そこに何か違和感が!

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」、次回もお楽しみっ!

【ライター:清水サーシャ】

【関連記事リンク】
【アニメ】「<物語>シリーズ セカンドシーズン」第23話「警戒心と信じる心」(ネタばれ注意)
【アニメ】「<物語>シリーズ セカンドシーズン」第22話「千石 撫子、寂しい神様!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「<物語>シリーズ セカンドシーズン」第21話「貝木 泥舟、戦場ヶ原 ひたぎから騙しの依頼を受ける。」(ネタばれ注意)
【アニメ】「<物語>シリーズ セカンドシーズン」第20話「八九寺 真宵、そこにいるという嘘」(ネタばれ注意)
【アニメ】「<物語>シリーズ セカンドシーズン」第19話「消えた忍野 忍」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」TVアニメ公式Webサイト