写真提供:マイナビニュース

写真拡大

大和ハウス工業は、東京本店の戸建住宅商談スペース「Living Salon Tokyo(リビングサロン東京)」を、12月13日にリニューアルオープンした。

同社では、設計士をはじめとした各分野の専門スタッフで構成する「Team-xevo(チーム・ジーヴォ)」が、ユーザーのライフスタイルにあった住宅を提供するためチーム体制でサポートする。「リビングサロン」は、提案のメインステージとなる商談スペース。全国109カ所に展開している。

今回のリニューアルでは、玄関やリビングなどの壁や天井、計10カ所を稼働させることができる住宅展示「スペース・ラボ」を設置。天井の高さや壁の位置を電動で調節することで、現在のプランでどれくらいの広さがあるかを実際に体感することができる。また、玄関の奥行やキッチンと収納の間の距離など、使い勝手を確認しながらプランに反映させることができるという。

また、内装(床・建具等)、外装(外壁・玄関・ポーチ等)、住宅設備機器(キッチン、バスルーム等)だけでなく、外構・植栽の展示ブースを設置。打合せスペースと隣接するテラスでは、「シンプルモダン」、「ナチュラル」、「オーセンティック・ジャパニーズ」、「テイストフル」の4つのテーマ別にコーディネートされた外構・植栽を見ることができる。

そのほか、ユーザーの好みやその日の気分にあわせられるよう、各打ち合せブースにさまざまなテーマを設けているほか、子どもが遊べる「キッズスペース」にはカメラが設置し、打ち合わせブースからタブレット端末で常時確認することができるとのこと。