岐阜県中津川市の青山節児市長は、リニア中央新幹線の開業に向けてまちづくりのビジョンを表明した。

同市では、JR東海によるリニア中央新幹線の駅や車両基地が設置される。市民からの関心も高く、同市は地権者や市民の理解と協力を得ながら、「リニアのまちづくりビジョン」に沿って、着実に取り組んでいくという。

また、リニアを使って同市を訪れた人々に、楽しさを発見してもらいながら幅広い分野で地域の活性化につなげ、「訪ねてよし・住んでよし」のまちづくりを進めたいとの考えを示した。

リニア開業までの14年間は、計画の進捗状況や時の流れとともに変化する社会情勢などを見据えつつ、「リニアを活かしたまちづくり」の事業を推進していくとのこと。また、広報なかつがわや市ホームページ(などを通じてリニア中央新幹線計画の情報を公表していく。